コンピレーションアルバム「sound on the water」

2020.05.08 Friday 16:56
0

    コンピレーションアルバム「sound on the water」に安宅も

    1曲参加しました。

    福岡のアトリエ穂音という、私もお世話になっているスペースがありまして

    そこの場所を支援しよう、というコンピレーションアルバムです。

    詳しくは下の方にリンクを貼ってますので見てみて下さい。

     

     

    以下のリンクでYouTubeで視聴出来ます。

    https://youtu.be/hZK_202Eze4

     

    私の曲は「いまだから」という曲で、

    3か月前に発売した「THE ACES」にも入っている曲の

    別バージョンです。

    今回新たに録音したバンジョー弾き語りのテイクです。

    チャカチャカなっているのはスプーンによるパーカッションです。

     

    2回ほどライブでこのバンジョー弾き語りをやってみたことがありますが

    その感じですね。

     

    他の皆さんの収録曲もとても素敵です。

    MP3のダウンロード販売とCD-R盤の販売と2種類あります。

    こちらのサイト↓で見てみて下さい!

    https://tsumikicode.theshop.jp/

    1日1枚10日間アップ(10)

    2020.05.06 Wednesday 14:54
    0

      1日1枚10日間アップ(10)

       

      10日目

       

      細野晴臣「HOSONO BOX 1969-2000」

      細野さんは好きすぎて選べないので、BOXセットにした。

      あれこれ書くにはまとまらないのでまたいつか機会があったら書こうかな。

       

      そうそう、このボックスセットのライナーノートブックには

      その昔ご本人にサインをいただきました。

      宝物です。

      category:好きなアルバム | by:ataninicomments(0) | -

      1日1枚10日間アップ(9)

      2020.05.06 Wednesday 06:45
      0

        1日1枚10日間アップ(9)

         

        9日目

         

         

        Tom Waits 「Rain Dogs」

        トムウェイツはアルバムごとにカラーが少しずつ違うし

        その昔と今では声もまったく別なので選ぶのに難しい。

         

        まず、レインドックスについてではなく、

        現在でも好きでよく聞くトムウェイツ。

        壊れた音楽、というのが適切ではないと思うが、パーカッションだけの

        演奏に割れた声でがなりまくる曲があったりする。

        現在ではいわゆるきちんとしたスタジオの、澄んだきれいな音もしない

        結構ノイズというか生活音というか、雑味の多い音だったりする。

        それでいてとても楚々とした美しい歌を歌ったりする。

        この雑味、というのが僕には大切な気がする。

        こういう大きな振れ幅を持っている人が好きなのかもしれないな。

         

        ただ、今は声が割れすぎ?というのか歌詞カードを見て聞き取ろうにも

        よくわからないところがちょっと残念ではある。

        ハウリンウルフを越えてしまったか。

         

        このアルバムの頃の音は今と比べてはまだまだとても聞きやすい。

        私の好きなギターリスト、マークリーボウが参加しているというのもある。

        マークリーボウの参加アルバムとしては「Big time」「Mule Variations」も

        大好きなアルバムだ。

         

         

         

         

        category:好きなアルバム | by:ataninicomments(0) | -

        アトリエ穂音コンピレーションアルバム『sound on the water』発売

        2020.05.04 Monday 06:08
        0

          アトリエ穂音コンピレーションアルバム『sound on the water』発売

          https://tsumikicode.theshop.jp/items/28632070

           

           

          福岡にアトリエ穂音というところがありまして、私も

          何度かライブをしたことがあります。

          今年の3月にも久しぶりに行くことになっていましたが

          このコロナの影響で断念してしまいました。

           

          人にはそれぞれ大切にしている場所があるし、

          存続してほしいお店もあると思います。

          僕にとって穂音はそんな場所の一つです。

           

          ウクレレのゼロキチさんに声をかけてもらったので僕も一曲録音しました。

          「いまだから」という曲はもう何年も歌っている曲で、

          今年発売した私の3rdアルバム「THE ACES」にも収録しています。

          ブリッジオンライン

          http://bridge-inc.net/?pid=147551602

           

          今回の、このコンピレーションアルバム「sound on the water」

          に収録したのはバンジョー弾き語りバージョンで、それに

          スプーンをダビングしました。

           

           

           

           

           

           

          1日1枚10日間アップ(8)

          2020.05.04 Monday 05:14
          0

            1日1枚10日間アップ(8)

             

            8日目

             

             

            Otis Redding「The Dock Of The Bay」

             

            高校3年生の学校祭が終わったら受験勉強をしっかりやらねば、

            ということでギターはしばらく封印することにした。

            アルバイトもやめたからお金も入らなくてレコードやCDも買えなかったし

            我慢しなきゃと思って買わなかった。

             

            そんな時期に近所のレンタルCD屋さんが閉店することになって

            CDを1枚500円(だったと思う)で売りに出していた。

            欲しいものはたくさんあったが、2枚だけ何か選ぼうと心に決めた。

             

            ソウルミュージックってどんなものなのだろうと気になっていたオーティスレディング。

            オーティスはジミヘンドリクスと一緒にパッケージされているライブ盤にするか

            散々迷って結局こちらの盤に決めた。こづかいなんてないから聞くものを選ぶのは超重要問題だ。

             

            ジャンルでいうところのソウルにもいろいろ定義はあるだろうが

            驚いた。気が抜けたという感じも近かったと思う。

            特にこの曲ドックオブザベイに関してはシンガーソングライター的な響きが強いと思う。

            英語を勉強している受験生は当然歌詞を見る。

             

            港(波止場の方がいいかな)で寄せては返す波を見ながら

            「Looks like nothing gonna change,

            everything still remain the same」

             

            なんというわびさびなのだ!

             

            結局悩んだ方のライブ盤を買っていても好きになったと思うけどね。

            アルバム、ドックオブザベイは死後に発売した編集盤なので一枚のアルバムとしたら

            やや物足りないけど、その時の飢えていた自分には泉のようなアルバムだった。

             

            ちなみに2枚買ったうちのもう一枚はNeil Young「After The Gold Rush」。

            なんだこの声、なんだこのギターの響き(メジャー7thコードの響き)、

            と??マークがついた一枚で、あんまり好きじゃないなーと思った次第。

            それでもこのアルバムは散々聞いたので好きなアルバムだ。

            次のハーベストよりこっちのアルバムの方が断然好きだ。

             

            オーティスレディングは僕の灰色の受験勉強時代を救ってくれたのでありました。

             

             

             

             

             

             

             

            category:好きなアルバム | by:ataninicomments(0) | -

            1日1枚10日間アップ(7)

            2020.05.03 Sunday 06:41
            0

              1日1枚10日間アップ(7)

               

              7日目

               

               

              The Meters「The Meters」

               

              多くの人がそうであるように僕にとっては、

              ニューオリンズ音楽の入り口になったアルバムはドクタージョンのガンボ

              である。

              ガンボ一枚しか聞いていない頃に渋谷のクアトロでドクタージョンを見て

              結構な衝撃だった。

              面白いのは何が一番驚いたかって、「Let the good times roll」という曲で

              エレキギター(ギブソンSG)を手にしたドクタージョンが延々ギターソロ

              を弾いていたことだ。そしてかなりかっこよかった。

              それまでピアノの人としか知らなかったからの驚き。

               

              さてミーターズを聞いたのはそれより後だが、

              このうねるビートというものにすっかりやられてしまった。

              特にこのファーストアルバムは録音状態によるものだと思うのだが

              バスドラムの音がほんの少し割れてひずんでいるような気がする。

              このドンッドンッという低音域がたまらない。

              もちろんベース、ギター、オルガンもたまらない。

               

              ニューオリンズは音楽が豊か過ぎるので簡単には書けないや。

              とりあえずここまで。

               

              category:日記 | by:ataninicomments(0) | -

              1日1枚10日間アップ(6)

              2020.05.02 Saturday 07:13
              0

                1日1枚10日間アップ(6)

                 

                6日目はこれ

                 

                 

                Marc Ribot「Y LOS CUBANOS POSTIZOS」

                マークリーボウというギタリストはじつに尖がっている。

                そしてとても繊細なプレイもするし大好きなギタリストの一人。

                このアルバムを出した後の来日公演を見逃したのはちょっとした悔いがある。

                このバンドの演奏を聞いたのはその後だいぶ経ってからのフジロックだ。

                音が良くてとにかくぶっちぎりの演奏で素晴らしかった。

                YouTubeにもいろいろ動画があるのでよくみるけど

                どうしてあんな変わったピッキングで弾けるのか謎。

                 

                エレクトリックギターが多い人だけどアコギでの演奏も

                とても良くて好きだ。

                Allen Toussaint 「Bright Mississippi」というアルバムに入っている

                ジャズのスタンダード曲「Solitude」の演奏はため息が出る。

                おすすめです。

                 

                 

                 

                 

                category:好きなアルバム | by:ataninicomments(0) | -

                Calender
                   1234
                567891011
                12131415161718
                19202122232425
                262728293031 
                << July 2020 >>
                Selected entry
                Category
                Archives
                Recent comment
                Recommend
                ココニアル
                ココニアル (JUGEMレビュー »)
                安宅浩司
                2nd album
                2010年リリース
                Recommend
                それでいいんじゃないかと
                それでいいんじゃないかと (JUGEMレビュー »)
                安宅浩司
                1st album
                2007年リリース
                Link
                Profile
                Search
                Others
                Mobile
                qrcode
                Powered
                無料ブログ作成サービス JUGEM