病気ネタ(その2)

2020.04.20 Monday 11:08
0

    続き

     

    紹介状を手にして大病院へ行く。

    この日は土曜日で、休日診療。

    救急の対応をしているあたりはとにかく忙しそう。

    数か月前には尿路結石でここに運ばれたのであった。

    こういう現場で働く皆様には本当に頭が下がります。

     

    大先生が到着するまで(たぶんお休みだったのだろう)、

    若い先生に検査をしてもらい、そして網膜剥離の仕組みや手術のあれこれを聞き

    気持ち悪くなる。

    だって、、恐ろしいじゃないですか、手術中にその様子が全部見えたとしたら。

     

    目の仕組み、物が見える仕組みを聞いてなるほどなと感心した。

    昔のフィルムカメラと、部屋、を例えにして先生は説明してくれたけど、

    目の表にレンズがあってそれで見えるものが、裏側にあるフィルム(網膜)に

    映るのだと。レンズを通した映像は上下さかさまに網膜に映るのだと。

    僕の場合は目の下の方に黒く見えない部分があるのだが、

    それはつまり網膜の上部がはがれているから、下の方に映像が映らない(という風に見える)のだと。

     

    眼球は水のたっぷり入った部屋で、網膜は壁に貼ってある壁紙のようなもので

    少しはがれたところから、水が入り込んでいずれは壁紙がはがれてしまい、

    モノが映らなくなるのだと。

     

    だからやるべき手術というのはどんなようなものかというと、

    部屋の水を抜いて、はがれて穴があいている状態の壁紙(網膜)を

    画鋲のようなもの(レーザーで)で打ち直す、といった感じ。

    貼り直した壁紙がすぐに濡れないように抜いた水の代わりにガスを入れておく、と。

     

    怖くないですか。

    先生、そんな恐ろしいことをするのですか。。

     

    長くなったので、

    続く

     

     

     

    category:日記 | by:ataninicomments(0) | -
    Comment








       

    Calender
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recommend
    ココニアル
    ココニアル (JUGEMレビュー »)
    安宅浩司
    2nd album
    2010年リリース
    Recommend
    それでいいんじゃないかと
    それでいいんじゃないかと (JUGEMレビュー »)
    安宅浩司
    1st album
    2007年リリース
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM