辞書になった男

2018.11.09 Friday 05:47
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    栗コーダーカルテットの公演で千葉の佐倉市へ。

    乗り継ぎは大変じゃないけどなかなか遠い。

    朝のラッシュは避けるために早出。

    そして終了して帰るころには夕暮れで、帰りもややラッシュ時間。

    長い電車移動には本が最適。

    今読んでいるのは「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」という本。

    どういう流れか忘れたけど、辞書に関する本の話をしていた時に栗原さんが

    面白かったといっていたので読んでみている。

    表紙をめくるとこう書いてある。

    「一冊の辞書(明解国語辞典)をともに作ってきた二人はなぜ決別したのか?

    なぜ一冊の辞書が二つ(三省堂国語辞典)(新明解国語辞典)に分かれたのか?

    ー昭和辞書最大の謎がいま、解き明かされる。」

     

    「舟を編む」は読んでないけど映画は見たことがある。

    あれを見たのもあって辞書の編纂というものがどういうものなのか

    わかっていたのでますますこの本が面白い。

     

    しかしこどものころ実家にあったのはどこの辞書だったのかな。

    あまり辞書を引いた覚えがないな。。

     

     

    category:日記 | by:ataninicomments(0)trackbacks(0)
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