川を渡る

2018.11.03 Saturday 06:25
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    栗コーダーの公演で足立区の竹ノ塚に向かう。

     

    この東京の東寄り、北寄りあたりの風景、空間、空気が

    なんとなく好きである。

    空が広く感じられるし。

    そして川を渡るときには何とも言えないワクワクと郷愁感がある。

    あまり行ったことがないだけかもしれないけど。

    僕は出身は神奈川なので東京の西側の方がなじみがあるし慣れてしまって

    その空の感じとかに鈍感になってしまっているのかもしれないだけかもしれないけど。

     

    川を渡るというのは、やはり一つ向こう側へ行く、という

    気持ちになる。

    多摩川を越えると東京に入る(東京から出る)、という気持ちになるし、

    荒川や江戸川を越えるとまた別の世界へ行くような気がする。

     

     

     

     

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