先週はこんな感じだったか

2020.06.26 Friday 14:04
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    先週のことであるが、ギターを背負いウクレレを抱え、

    バスに乗り、電車に乗り吉祥寺方面へ行った

    バスも電車もほぼ3か月ぶり。

     

    久しぶりの録音、というか誰かと作業をすること自体が久しぶりだ。

    た、たのしい…。

    元来ネガティブ思考の私は、コードが押さえられなかったらどうしようとか、

    指が動かなくてアルペジオができなかったらどうしようとか心配していたのだけど、

    そういうこともなく無事に録音が済んだのでホッとした。

     

    夜も遅くなってしまったが、山田稔明君に半年ぶりくらいに会った。

    近況を話したり、いつものように年相応な健康問題についてあれこれ話をしたり。

    使っていないギターがあるからよかったら貸すよ、と言ってくれたのだが

    何しろ我が家は狭いので、これ以上は楽器は増やせないなと思い断念。

     

    その日は一日あれこれあったので気分が盛り上がってしまったせいか

    全然眠れず。

    徹夜のようになってしまったので、翌日、翌々日は使い物にならない

    ダメ人間と化した。

     

     

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    お別れ

    2020.06.04 Thursday 09:14
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      ミディの大蔵博社長がお亡くなりになりました。

      心よりご冥福をお祈りします。

       

      大蔵さんに会っていなかったら、私の2枚のアルバムは

      ミディから出ていなかったわけで、とても感謝しています。

      どうもありがとうございました。

       

       

      記憶に残るエピソードは多い。

      つまりそれだけ強烈な方だったのでしょう。

      いくつか面白いものを書こうと思いましたが、いまは

      うまく書けないのでやめました。

       

       

       

       

       

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      図書館に行きたい

      2020.05.17 Sunday 05:43
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        仕方のないことだけど、自粛続きの中で図書館が開いていないのがつらい。

        うちが狭いので本はあまり持っていない。図書館で借りることが多い。

        そして借りた本は読み終えてしまっている。

         

        大きな図書館が近くにあるので本当に便利。

        レコードやCDもそうなのだが、やはりたくさん並べられているところから

        あれこれと探して選べるという環境はいい。

        それがしばらく出来ていないのがつらいのだ。

         

        好きな作家さんのことを他人と共有できることっていうのは

        なかなかまれなことだと思うけど、

        私が去年くらいから猛烈に好きな作家は「西条奈加」である。

        江戸時代を舞台にしたものが多くて面白くて泣ける。

        40代も後半になったおっさん(私のことですね)が

        時にほろほろ泣いたりしてます。

         

        図書館行きたい。

         

         

         

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        中山うりさんの新譜「11」に安宅も2曲参加しました。

        2020.05.12 Tuesday 06:16
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          なんとなくここのところアルバム紹介続きですが、

           

           

          中山うりさんの新譜「11」に安宅も2曲参加しました。

          ペダルスティールを弾きました。

          参加できてとてもうれしい。

           

          それはともかくも、この新譜は素晴らしい!

          うりさんはもちろん歌も演奏も良いのだが、

          他のミュージシャンのみなさんの演奏もまた素晴らしい。

           

          うりさんの通販サイト。(一時的に品切れの様子)

          https://nakayamauring.stores.jp/items/5ea93cca34ef010669768427

           

          この春は一緒に演奏する予定だったライブがいくつかありましたが、

          全部流れてしまったので、またやれる日が来ることを願っています。

           

           

           

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          1日1枚10日間アップ(7)

          2020.05.03 Sunday 06:41
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            1日1枚10日間アップ(7)

             

            7日目

             

             

            The Meters「The Meters」

             

            多くの人がそうであるように僕にとっては、

            ニューオリンズ音楽の入り口になったアルバムはドクタージョンのガンボ

            である。

            ガンボ一枚しか聞いていない頃に渋谷のクアトロでドクタージョンを見て

            結構な衝撃だった。

            面白いのは何が一番驚いたかって、「Let the good times roll」という曲で

            エレキギター(ギブソンSG)を手にしたドクタージョンが延々ギターソロ

            を弾いていたことだ。そしてかなりかっこよかった。

            それまでピアノの人としか知らなかったからの驚き。

             

            さてミーターズを聞いたのはそれより後だが、

            このうねるビートというものにすっかりやられてしまった。

            特にこのファーストアルバムは録音状態によるものだと思うのだが

            バスドラムの音がほんの少し割れてひずんでいるような気がする。

            このドンッドンッという低音域がたまらない。

            もちろんベース、ギター、オルガンもたまらない。

             

            ニューオリンズは音楽が豊か過ぎるので簡単には書けないや。

            とりあえずここまで。

             

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            大切な場所

            2020.04.24 Friday 06:05
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              世の中的には大変なことになっていますね。

              もちろん自分も含めて大変に厳しいです。

               

              自分がお世話になっているライブハウスを助けるための

              お知らせです。

              大阪にあるムジカジャポニカがこのようなサイトを作りました。

              販売方法は各店によって違いますが、ぜひ見てみて下さい。

              https://musicaja.thebase.in/

               

              私もよくライブをやらせてもらっている下北沢のラカーニャでは

              松永希さんが窓口になっています。

              http://matsunaganozomi.com/whatsnewgsu.html

               

              あと、京都の拾得はこちらのサイトを作っています。

              https://jittokukyoto.thebase.in/about

               

              拾得はたくさん行ったことがあるわけではないのだけれど、

              店主のテリーさんはとても気さくな方で、

              初めて会った時からその懐の広さに心を打たれ大好きな方です。

              この下の記事にも書いてありますが

              本当に分けへだてがなくて。

               

              ↓良かったら読んでみて下さい。

              https://hankei500.kyoto-np.jp/archives/222?fbclid=IwAR0KTUZTDKwAUp5nSieO_XdRzhQalNuFtH9h0tZeVfSTe44iGclAh4HR9fI

               

               

              ライブハウスってのはただ単に音楽のある場所ではなくて、

              それを通じて人が人を知ったり、自分のことを知ったり、

              泣いたり笑ったりできるそんな場所です。

              私にできる応援なんてちっぽけなものですが、こころより応援します。

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              病気ネタ(その5)

              2020.04.23 Thursday 06:48
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                網膜剥離になってしまったことをつらつら書いてきたが

                そろそろおしまい。

                 

                どうしてなってしまったのかというと、

                お医者さんによると「加齢と運」だそうだ。

                こればかりは仕方がない。

                自分が思っているよりもはるかに身体は歳を取っているようだ。

                尿路結石の時もそうだったが

                50〜60代になると増えてくるような症状が今出てる。

                10年先取りだ。

                ちなみに身長体重などはずっと変わらないのでヘルスメーターはいつも

                体内年齢23歳あたりを示している。ギャップが激しい。

                 

                そうそう、眼球のこと。

                目の中には順調に水が溜まってきて目が見える(網膜に映像が映る)ように

                なってくるのだが、

                この状態はまるで、水に潜って水面から半分は水面下でぼやけて見え、

                水面上ははっきり見える、という感じなのだ。

                目の中で水がタプタプしているので見えづらいのだが結構面白い。

                 

                顔を真下に向けて物を見ると、虫眼鏡でモノを見る状態と同じになるようで、

                例えば本を10〜15センチくらいに近づけてみると、超拡大されてクリアに物が見える。

                虫眼鏡そのものだ。

                 

                眼球が水で満たされていくと、この虫メガネレンズが小さくなって行き

                普通に見えてくる。

                退院後大体1週間くらいでほぼ眼球の中は入れ替わっただろうか。

                 

                嬉しくもありちょっとさみしくもあった。

                 

                緊急の手術からほぼひと月経ち、完治した、と言ってよいかな。

                ただ若干、光を強く感じるようで晴れた日は結構まぶしい。

                夏はサングラスが必要かもと思っている。

                 

                 

                 

                 

                 

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                病気ネタ(その4)

                2020.04.22 Wednesday 17:43
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                  続き

                   

                  たまたまチャンネルを合わせたTBSラジオで聞いた衝撃の一曲というのは、

                  山本譲二本人が歌う「山本譲二物語」という曲。

                  タイトル通りに人生を語る物語となっています。

                  アツい!聞きごたえあります。

                  YouTubeにもありましたので、検索してぜひ聞いてみて下さい。

                  YouTubeのはカラオケのように歌詞が出てきてしまいますが、

                  出来れば目で追わずに音だけで味わっていただきたい!

                   

                  さて、

                  今回は人生初の手術であり入院だった。

                  無事に1週間で退院することが出来て良かった。

                  この入院の前にたまたま映画「ブルースブラザーズ」を

                  見直していたので、映画の冒頭の刑務所から出所してくるシーン

                  が思い出された。

                  映画では手錠を外されるところ、私の場合は入院患者が手首に着けている

                  タグを切られるのだ。

                  病院を出る時には「She caught the katy and left me a mule to ride」

                  と口ずさんでおりました。

                   

                  ここで終わるには中途半端だな。

                   

                  最後に、眼球が元に戻っていく様子について書いてみよう。

                  続く

                   

                   

                   

                   

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                  病気ネタ(その3)

                  2020.04.21 Tuesday 06:05
                  0

                    続き

                     

                    というわけで網膜剥離の手術。

                    2時間ほどだったか。

                     

                    実際のところは、手術の様子は真っ暗で何も見えなかったので

                    怖くはなかった。

                    見えなくて本当に良かった。

                    見えたら僕なら気絶してしまうだろう。

                    麻酔で見えなくなるものなのかもしれない。そこのところはよくわからない。

                     

                    さて、大変なのは術後でした。

                    眼球の中に水(正常な)が溜まってきてガスと入れ替わっていくということなのだが

                    その水に網膜がなるべく触れないように、

                    とにかく下を向いて過ごさなければならない。

                     

                    寝る時もうつ伏せだ。

                    というかずっとうつ伏せで寝ていた。

                    本は読みたいので下向きのままで

                    片目でしか見えないし、なかなか頭にも入っていかない。

                    ラジオをヘッドフォンでずっと聞いていた。

                    方指だけでダイヤルを回せるし

                    携帯用のラジオは本当に便利だと思った。

                     

                    それにしてもうつ伏せ生活は腰が痛くなる。

                    夜も長時間眠れないから細切れだ。

                    3日目くらいであまりに腰が痛いので湿布をもらい

                    少し楽になったが、多くの患者がそんなものらしい。

                     

                    さて、そんな生活の中でラジオで聞いた衝撃の一曲がありました。

                     

                    大した投稿ではないですが続きます。

                    次で終わりかな。

                     

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                    病気ネタ(その2)

                    2020.04.20 Monday 11:08
                    0

                      続き

                       

                      紹介状を手にして大病院へ行く。

                      この日は土曜日で、休日診療。

                      救急の対応をしているあたりはとにかく忙しそう。

                      数か月前には尿路結石でここに運ばれたのであった。

                      こういう現場で働く皆様には本当に頭が下がります。

                       

                      大先生が到着するまで(たぶんお休みだったのだろう)、

                      若い先生に検査をしてもらい、そして網膜剥離の仕組みや手術のあれこれを聞き

                      気持ち悪くなる。

                      だって、、恐ろしいじゃないですか、手術中にその様子が全部見えたとしたら。

                       

                      目の仕組み、物が見える仕組みを聞いてなるほどなと感心した。

                      昔のフィルムカメラと、部屋、を例えにして先生は説明してくれたけど、

                      目の表にレンズがあってそれで見えるものが、裏側にあるフィルム(網膜)に

                      映るのだと。レンズを通した映像は上下さかさまに網膜に映るのだと。

                      僕の場合は目の下の方に黒く見えない部分があるのだが、

                      それはつまり網膜の上部がはがれているから、下の方に映像が映らない(という風に見える)のだと。

                       

                      眼球は水のたっぷり入った部屋で、網膜は壁に貼ってある壁紙のようなもので

                      少しはがれたところから、水が入り込んでいずれは壁紙がはがれてしまい、

                      モノが映らなくなるのだと。

                       

                      だからやるべき手術というのはどんなようなものかというと、

                      部屋の水を抜いて、はがれて穴があいている状態の壁紙(網膜)を

                      画鋲のようなもの(レーザーで)で打ち直す、といった感じ。

                      貼り直した壁紙がすぐに濡れないように抜いた水の代わりにガスを入れておく、と。

                       

                      怖くないですか。

                      先生、そんな恐ろしいことをするのですか。。

                       

                      長くなったので、

                      続く

                       

                       

                       

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